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現在、京都市美術館にて
京芸の作品展が行われています。
本館を第1会場、別館を第2会場に、
(大学の構内を第3会場に、)
美術科、デザイン科、工芸科、総合芸術学科の作品
750点が展示されています。
アスクでも志望者の多い京芸の作品展です。
実際に通われている方が、
どんな作品を制作しているのか
気になりますよね?
入試間近なこの時期ですが、
やる気を高める為にも、
せめて志望専攻だけでも
見に行ってみてはいかがでしょうか?
17日までなので
興味がお有りの方は急いで下さいね~!
アスクに指導に来られている
非常勤講師の先生や、
アスク卒業生の先輩の作品もありますので、
それらの作品を探すのも楽しそうです。
配布されている案内に
各専攻の「教育システムについて」と、
考え方などについて書かれているのですが、
参考になりますよ!
受験生の方は、ぜひ一読を。
京都市立芸術大学作品展
2008年2月13日(水)-2月17日(日)
会場:京都市美術館
(第3会場は京都市立芸術大学構内)
9:00-17:00 (入場は16:30まで)
本当に大したものではないのですが、行って来ました記念に、感想など。
京芸に通われている全ての方の作品があり、
本館、別館を合わせて、とても多くの作品があって、見応えは充分。
思わずきょろきょろとしてしまいました。
特に本館の2階は、造りが複雑なので迷子になりそうでしたよー。
(私が方向音痴なだけですか?
京都市美術館は建物が古く、雰囲気がありますので
ちょっと迷うと、不思議の国に迷い込んだような気分になります……。)
それはさておき、作品数もさることながら、
回生が上がるにつれ、作品そのものも大きくなる傾向があるのか
特に本館では、圧倒されてばかりでした……。すごかったです。
他の私大と比べると、全体的に落ち着いた雰囲気がしましたかね?
私が特に「面白いなぁ」と思ったのは、
ビジュアルデザインの魚の模型群(?)と、
環境デザインの建物の模型。
でも、漆の黒々とした光沢も素敵でした。渋かった……。
染織の鮮やかな色も綺麗でしたし、
日本画の静謐さや、油画の存在感もまた。
……などと、私が語るのも、どうかと。思うんですけども。
野暮用などがあり、夕方に行ったので、
じっくりみっちり見る事が出来なかったのが、とても残念でしたが
アスクから京芸に進まれた方の作品は、一通り見てきましたよ!
配置図で名前と場所を確認し、
「ここと、あそこと……どこだろ……あそこら辺?」ときょろきょろ。
ついついキャプションばかりを見てしまって、
名前を確認して満足。肝心の作品を見ていなかったりして。苦笑。
「柔らかい色だなぁ」とか、「ダイナミックだなぁ」とか、
「色が鮮やかで綺麗だなぁ」とか、「繊細だなぁ」とか。
顔が思い浮かぶので、
「○○くんらしいなぁ」とか、「○○さん、こんな作品作るんだ……」とか、
によによしながら見ていたので、
周りの人から見たら、とても変な人だったかもしれません。汗。
大学に進学されてからも、皆さんがんばってらして、
受験生の時には、「大学合格」がゴール地点でしたが、
芸術を志す方には、果てはないのだなぁ……と実感しました。
これからの活躍を、楽しみにしていますv
会場では、係員をしていた実技アシスタントのHさんや、
七条で指導をしてくれている、非常勤のT先生に会いました。
ばったりと、懐かしい顔に会えたのも嬉しかったです。
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