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ゴールデンウィークも終わり、
明日からはまた普段通りの日常がやってきますね。

こんなときに、よく耳にするのが「五月病」。
五月病は、4月からの新しい環境に適応するのに必死になっていたのが
一段落して落ち着いたことにより、
やる気を失ったり、疲れやすくなったりすることを言いますね。

身体的には、
疲れやすい、朝起きられない、
食欲がわかない、めまい、不眠……など。
精神的には、
やる気が出ない、いらいらする、
落ち込んでいる、不安や焦りを感じる、無気力……など。

原因は、主にストレスにあると言われますので
「もしやこれって五月病??」
と思ったら、無理をせず、リラックスしたり休んだり
趣味の時間を持つことも大切。
暴飲暴食は良くないので、避けましょうね。



(c)ミントBlue
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ゴールデンウィークも真っ只中。
今日は「こどもの日」ですね。

端午の節句として、男の子の成長を願い、
お祝いなども行われます。
最近では、こいのぼりを飾ったりするお宅も
減りつつあるのでしょうか……。

なぜ「鯉幟」を掲げるのかと言いますと、
中国の故事に由来するのですが、
昔、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を
流れに逆らって登りきった鯉が竜に成った、と言われています。
このことから、鯉の滝登りというのは
立身出世の象徴になったのですね。
それで、一家に生まれた男の子の出世を願い、
鯉幟を飾るようになったということです。
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ただ今、確認テスト中です。

北山の高卒生クラスの方を対象に、
毎週水曜日に行っている小テストです。
宿題として配られたプリントで
英単語や漢字、古文単語などを勉強します。

英語と国語の総合点で、
1位の方には、
アスクで使える500円分の画材券を進呈。
英語か国語か、
それぞれ9割以上獲得の方には、
お好きな鉛筆を1本進呈。

1位を取ると、もれなく画材券と鉛筆2本。
1位が取れなくても、
英語も国語も9割以上取ると、鉛筆が2本。
もらえちゃうのですよ。
がんばった方には賞品があるので、
がんばり甲斐があるのではないかと思います。

今年の皆さんは、
なかなかこれが、がんばっているようで
まだ2回しか行っていませんが、
鉛筆が飛ぶようにもらわれていきます………。
勉強してくれるのは嬉しいのですが、
鉛筆がもらわれ過ぎるのも……ねぇ。笑。
とは言え、この調子で、がんばっていって欲しいですね!
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ちょっと、てるてる坊主ががんばり過ぎたかも……
と思うくらいに、昨日はびっくりするほどの快晴に恵まれ、
登ってきましたよ~。大文字山!

初夏並みの気候の中、皆さん元気に山登り。
「大文字」の上で食べるお昼ご飯は、
運動後の疲労感と、
何よりも、目の前に広がった、市中を見渡せる展望が調味料。
美味しく頂きましたね。

記念に全員で集合写真を撮って、
下山してからは、
哲学の道~法然院~南禅寺~水路閣~インクライン~蹴上~三条京阪
という、お散歩(?)コースへ。
法然院の講堂で、藤崎 睦生さんという方の個展を見たり、
上杉先生のお友達の方のお店を見に行ったり、
大文字を下りてからも、盛りだくさんの1日でした。


ひーひー言いながら登っていた方もおられましたが、
筋肉痛はいかがですか?
私は、登山中も今日も、意外と元気です。
筋肉痛、明日来るのかなぁ……? などと、若干怯えていたりもしますが。

ちなみに、昨日登ったのは、銀閣寺のところにある「大文字」。
「左大文字」は、金閣寺の方にありますね。
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そんな訳で(どんな訳で?)、
明日の晴れを願って、てるてる坊主を作ってみました。
天気予報は「晴れ」ですが、念には念を入れて……です。

さて、このてるてる坊主、そもそもは中国から伝わってきたもので、
掃晴娘(そうせいじょう)という、ほうきを持った紙の人形だったそうです。
顔を書かず、南天に吊るすのが本当だとか。
雨が降ったら、顔を書いて、お酒をお供えして川に流すそうです。
「てるてる坊主」の歌では、
雨が降ったら首をちょん切るぞ、なんて歌詞もありますね。

と、言いながらも
吊るしたのは、北山のピエロにですし、
すでに、さっくり顔を書いてしまったのですけれど……。
だって、のっぺらぼうでは淋しいじゃないですか。
前祝い(?)ということで、にっこり笑顔。
明日は、絶好の大文字日和になりますよ~。きっと。
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