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京都アートスクール


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芸大・美大の受験予備校です。
こども造形表現教室や、
カルチャー教室も行っています。
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10月31日はハロウィンですね。
そもそもハロウィンとは、
キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩に行われる、伝統的な行事です。
亡くなった人を忍び、墓地にお参りをします。
日本のお盆などに似ているかもしれません。
ですが、本来のこういう宗教的な側面よりも、
日本では「ジャック・オー・ランタン」や
仮装した子供たちが「トリック・オア・トリート!」と言いながら
お菓子をもらい歩いたりすることの方が、印象が強いかもしれませんね。

お店やご家庭などでも、様々に準備などされていると思います。
北山教室近くの北山通りでも、
10月に入ってからすっかりハロウィン一色です。
それに、北山では毎年恒例の、「北山ハロウィン」が開催されるのです。

「北山ハロウィン」はカボチャのカービングや仮装行列など、
楽しいイベントが盛りだくさん。仮装行列は、かなり本格的らしいですよ。
しかも、今年は、アスクの「こども造形表現教室」の授業でランプシェードを作成し、
それを「陶版名画の庭」の入り口に飾ってもらう予定になっているのです。

28日、29日の17時~20時半まで、
和紙やアクリル板で作ったランプシェードに火が灯り、
幻想的な雰囲気を醸し出すこと間違いなし!
試しに火を付けたところ、予想以上に(!?)綺麗で大満足の出来上がり。
受験コースの生徒の方にも、空き瓶を持ってきてもらったりして、
協力してもらいました。ありがとうございますね。
私も、ぜひ見に行って来よう思います。楽しみです。


北山ハロウィンはこちら

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すっかりお休みしてしまいました…。汗。

さて、今日は朝から雨が降っています。
しっかりと降る雨は久しぶりのような気がしますが…どうだったでしょう??

この時期の雨のことを、「秋の長雨」「秋雨」などと呼びますね。
今日の日記のタイトル「秋霖」も、秋雨の別称です。「しゅうりん」と読みます。

秋雨は、梅雨のない北海道にも雨を降らせるそうです。
大陸から冷たい高気圧が南下し……などと、気象予報士さんのような説明は省きます。
NHKのお天気お姉さんに似ていると言われる私ですが、
さっぱり気象図は読めませんので…。

春は「一雨ごとに暖かくなる」と言い、秋は「一雨ごとに寒くなる」と言いますね。
西日本では梅雨の方が降水量が多く、
秋雨は東日本によく雨を降らせるようですが、油断は禁物。
秋の雨は冷たく、降られると風邪を引きますので。

今週末、22日に「時代祭」が行われます。

明治28年に、平安遷都1100年にあたり
桓武天皇を祭神とする平安神宮が創建されました。
その祭を盛大に行うため、時代行列が提案されたのです。
時代の風俗の変遷を表現する行列は、
明治維新から江戸、安土桃山、南北朝、鎌倉と7つの時代をさかのぼります。

行列は、12時に京都御所を出発。
烏丸丸太町から烏丸通を下り、烏丸御池まで。
その後、御池通を河原町まで進み、河原町御池で更に下ります。
三条通に出たら神宮道まで進み、そこから上がって、
最終地点、平安神宮には14時30分到着予定。
烏丸御池が12時45分、河原町御池が13時20分、京阪三条が13時40分の通過予定です。

時代祭の見どころは、
やはり何と言っても、行列の風俗、衣装や調度品でしょう。
衣装や調度品、祭具などは12,000点にも上ります。
それらは全て、素材からつくり方まで、
研究者や京都の工匠や染色の識者が考証研究を重ねて作成したもの。
帯1本から糸に至るまで、各時代の素材を使い現在によみがえらせた素晴らしいものです。
時代時代によって、着物や鎧など、細部は微妙に違っているそうですよ。
そう言ったところを観察して、発見をするのも楽しそうですね。

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実施日はまだ先ですが、
「京都芸大デッサンコンクール」のご案内を配布しています。
画像は、昨年度のコンクールにて、1位授賞の作品です。

京芸の1次試験である描写のコンクールです。
模試と同じように、入試と同じ課題内容や条件などで制作します。
で、模試とは違う点がただ1つ!
それは、これが「コンクール」であるが故に、
成績優秀者上位5名には鉛筆セットの賞品が授与されるのです!
鉛筆は消耗品ですし、いくらあっても困ることはありません。
どうですか? 魅力的ですよね。

コンクールの本番は、11月18日(土)。朝9時~。
鉛筆デッサン4時間に取り組みます。
教室は、北山教室か七条教室か選ぶことが出来ますので、お好きな教室で。
個人的には、北山教室の方が高卒生が多いので、
よりハイレベルな作品が見れるかも!? と思います。
でもま、講評会は23日(木・祝)にありますので、
そのときにじっくり見てもらってもよいですね。

申込期限は、11月10日(金)。各教室、先着25名までです。
定員に達し次第、受付を終了しますので、お申込はお早めに。
詳しくはこちら
お問い合わせなどは、直接お電話など頂いても大丈夫ですよ。資料請求もぜひ。

秋には、各大学で学園祭が行われます。
中には成安造形大学のように、
10月8~9日という早い時期に行い、もう終わってしまった大学もありますが、
そのほとんどは11月の1ヶ月間、毎週末に集中しています。

例えば、京都市立芸術大学では11月3日~5日まで。
オープンキャンパスでは大学の職員の方々がもてなしてくれ、
学園祭では、学生の皆さんがもてなしてくれる感じでしょうか。
大学の雰囲気を知るため、遊ぶために、学園祭に行くのもオススメです。
その大学に行っている先輩に、案内してもらうのもいいですし、
ツアーを組んで、大勢でわいわい行くのもいいですね。
学園祭はまさに「お祭」です。
羽目を外しすぎない程度に、お祭騒ぎを楽しんできましょう!
帰る時間など、遅くならないようにしましょうね。

一般の大学の学園祭も面白いですよ。
「関西ウォーカー」「関西1週間」など雑誌でも特集を組まれていますね。
お目当ての芸能人が来ているかもしれません。要チェック!
私はチケットが完売で入手出来ず、学園祭ライブに行けなかった切ない経験があります…。

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